tranning5 「旅のフォトコラム」

旅の情報を常に、お届けします!! 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

2017年11月

        台北の地下鉄は何路線もあるが、唯一ほぼ全路線が高架線なのがこの文湖線(ウェンフー線)。   他にも「淡水信義線」とかも市街を外れると地上を走っていますが、街の中心でも高架線の上を走ってます。   なので地下鉄というよりは、新交通システムと呼んだ方 ...

          「高雄」を後にして「台北」に向かう時に、今までずっ~と「台鉄」を利用してきましたので、ここで初めて「高鐵(新幹線)」を利用。   やはり時間にして1時間40分~2時間という、時間の節約に折れて乗車してしまいました。   「スポンサード リンク」 ...

高雄の観光ポスターとかガイドの表紙を飾るのは、以前からこの光景が必ずと言っていい程紹介されています。 ツアーとかであれば、この「龍虎塔」の前にバスで乗り入れてここだけしかみませんが、「蓮池潭」は、周囲約5km、水域面積は約75ヘクタールと、区内最大の淡水湖。 ...

「哈瑪星(ハマセン)台湾鉄道館」から東に「高雄港」を目指して歩いていくと、一連の倉庫街の跡に造られたアートな空間があります。 駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく The Pier-2 Art Center)と言って、倉庫跡以外にも、線路跡、港、広場など、大義区(Dayi Area)、大勇区(Dayong Area)、蓬莱区(Penglai Area)と3つの区域に分かれており、 かなり広い区域に広がっている。 ...

「高雄鉄道博物館(打狗鉄道故事館)」からも見える倉庫群に向かって歩いていくと、まず最初の倉庫の建物に「哈瑪星(ハマセイ)台湾鉄道館」があります。 ここは2016年7月にオープンしたばかりで、アジア最大のHOゲージの「鉄道ジオラマ博物館」と言われてますので、ここも鐵ファンの方は見ておく必要が絶対にあります!! ...

「台南」から「高雄」へは、どうしても乗ってみたかった「莒光号」にて移動。 「莒光号」は日本で言えば急行列車、「自強号」(特急列車)より停車駅は多いですが、電動機関車にて牽引されて客車もちょっと旧型。 色合いが橙色と蜜柑色という、旧日本の特急列車のカラーがそのまま残されている車両です。 ...

「台南に来たことがないと、台湾に行ったこととはいえません。」 と日本語の標語がありましたが、正にその通りですが、自分から言わせると「安平地区に来たことがないと、台南に行ったとはいえません。」・・・これも分子で付け加えて貰いたいものです。 ...

↑このページのトップヘ