バンコクからの手軽に訪問出来る観光ポイントとして、一度「クレット島」に行ってみる事を是非お勧めします!

 

リゾートアイランドではないが、色々なものが凝縮していて飽きる事がなく、ただ島内にある道は車が走れる様な幅がないので、島の住民の方も移動方法はモーターバイク、自転車、徒歩のみ。

 

なので島の中は、静かでのんびりしている感じなので、バンコクの喧騒から少し逃れるのに丁度よい。

 

 

 

 

「クレット島(Ko Kret) 」~「ノンタブリー県」

 

 

 

 

 

 

*「クレット島」~バンコクから日帰りで充分に安く行ける、おそらく一番近いアイランドに行く!!*

 

 

 

 

1、「クレット島」の中心ビレッジ、マーケット

 

この「クレット島」に行くには、週末土日でないと島の中のお店も空いてないという情報があり、平日は行く意味がないような事が事前に調べたサイト等に載っていた。

 

この時はすでに週末にはパタヤに行く予定だったので、平日にもかかわらず行ってみました。

 

結果、平日でも充分雰囲気が味わえますし、楽しめます。

 

だた島の中のお店は、やはり限られている処しか開いてはいなかったが、自分の場合は買い物とかここで名物のものを食べるというのがメイン目的ではなく、静かでゆったりと廻りたかったので平日で充分。

 

レンタサイクルを借りて、空いていたのでまずは島の外周を左周り、そして再度右回りに2周しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「クレット島」の島内にある寺院

 

クレット島は、約4.2平方キロメートルの面積の島に現在約7,000人が暮らしているらしいが、島の中には寺院がいくつかあり、大きいお寺だけでも4つぐらいある。

 

それぞれが立派な祠があるもの、本格的なパゴダもあり、寺院だけでも訪れる価値があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、「クレット島」の外周ロードの光景

 

クレット島の波止場付近のお店、マーケットを少し離れると雰囲気がガラッと変わり、熱帯植物とか生えている緑が多い地域になり、ここだけを見ると海の中に浮かんでいる島という感じ。

 

もっとも砂浜があるビーチはなくので、やはりリゾートアイランドとは言えないが、ゆっくりと自転車で廻るにはそれなりの幅のロードになっているので便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレット島は半日もあれば充分廻れますが、今回平日に訪れましたので、やはり週末の色々なお店の雰囲気も是非見てみたいので、今度は是非土、日に訪れたいと思います。

 

帰りも渡し船に乗り、「パークレット」から路線バスに乗り、宿泊していた「カオサン」に戻りました。

 

ただMRTのパープルラインを利用して、最寄りの駅から行く方法もあるようです。

 

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

 

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