パタヤビーチから北側、「ナクルア地区」と呼ばれていますが、ここの海岸線のビーチが「ウォンアマットビーチ」。

 

ここのビーチ沿いには、リゾートホテル、コンドミニアムが林立している。

 

海もパタヤビーチのセントラルと比べても、綺麗なので普通に泳げます。

 

 

 

 

 

「パタヤ ナクルア地区 」~「ウォンアマットビーチ(Wong Amat Beach)」

 

 

 

 

 

ビーチリゾートに来ると、ビーチをひたすら歩くことに徹しています。

 

特に天気が良く、心地良い海風に当たりながら出来る限り行ける処まで、そのビーチの端から端まで行くと思わず達成感を味わえる。

 

砂場を歩くので、道を歩くより足腰も鍛えられます。

 

 

 

1、「デュシタニ パタヤ ホテル」前のビーチから

 

 

パタヤビーチの北の端から、以前は暫く工事をしていてビーチ沿いに通り抜けが出来なかったが、僅かなスペースの岩場がありここを通れる。

 

ただここは、満潮の時間帯だと無理かもしれないが、少し濡れる覚悟でパタヤビーチからナクルアへビーチ沿いに行く事が出来ました。

 

ここからは、パタヤビーチとは全く違った光景、海の水もかなり澄んでいる。

 

「デュシタニ パタヤ ホテル」、勿論このホテルに宿泊した事はないが、2016年に参加した「パタヤマラソン」の前日、レセプション会場になっていたので、この時にホテル内を見たり、プライベートビーチ、プールでのんびりした事を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回来た時もそうだったが、この岩の上に少し横になってぼんやりと、正面にはラン島、左にはパタヤビーチ越しにパタヤの中心を眺める事が出来る場所。

 

この日も1時間近く、ここでまったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、「セントラグランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ」 前ビーチ

 

 

「セントラグランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ」ホテル、このホテルも今はとても宿泊出来る身分ではないですが、ここは是非ファミリーとかで宿泊してみたい処。

 

パタヤのホテルの中では高い方だが、ハワイとかのオンザビーチのホテルに比べると、スタンダードルームで三分の一以下の料金で宿泊出来る。

 

日本人では、現地に駐在している方とかは別だが、ファミリーとかカップルでパタヤに来る人は、ほとんどいない。

 

ただファラン(白人)、特にこの時期はロシア人はファミリー、カップルで来ている方が多い。

 

 

 

 

 

 

 

この「ウォンアマットビーチ」を見ても、ほぼここにいるのはロシア人のみ。

 

中国人の方は、ここには全くいなかったような、韓国人ぽい方が何人か、日本人は全く居ない。

 

日本人でパタヤに来ても、あまりこの「ナクルア地区」には、宿泊しないよう。

 

ちょっとビーチから入った処にも、1泊2千円~3千円で泊まれるホテルもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、ロシア人のビーチでの過ごし方・・・。

 

 

それにしてもここのビーチは、どこを見渡してもロシア人ばかり。

 

皆太陽の光を求めてここに来るみたいで、立って日光浴をしている。

 

そしてここでは、パタヤの目の前のパタヤビーチと違い、ビーチの物売りがしつこく物を売り込みをしてなく、むしろその物売りにロシア人の特にふくよかなご婦人方が、たむろしていて品定めをしているのをビーチのあちこちで見かけます。

 

ここではビーチの物売りが人気があるようなので、縄張りとかがあるのか皆こっちに来て商売すれば儲かるのでは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今現在もまだタイでは、パタヤを始めビーチに人が入れない状況が続いている様で、一日も早く通常に戻りビーチにてのんびりと過ごしたいものです。。。。。。

 

 

**この記事は2019年12月に訪問したものです。**

 

 

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