以前にも紹介しましたが、バンコクに行きその日が週末(土、日)であれば必ず訪れるのがここ「チャトチャック ウィークエンドマーケット」。

 

他の市場が食料品、生活必需品が中心だが、ここは約10万平方メートルの広大な面積を誇る敷地内は、衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのゾーンに分かれ、全部で約15,000軒以上の店舗が並んでいる。

 

なので商品も地元の人も多いが、外国人が興味を示す様なものも多く、見るだけでも楽しく、色々な人々で賑わっている。

 

 

バンコク~「 チャトゥチャック ウィークエンドマーケット(Chatuchak Weekend Market)」

 

 

 

 

アクセス方法は、BTS「モーチット」、MRT「チャトゥチャックパーク」駅からすぐ、ドンムアン空港行きのバス、路線バスも数多くあり交通の便はいい。 

 

 

 

 

 

 

 

本当に土、日だけしかオープンしていないのかと、その後平日にも訪れてみたのが下記の光景で、平日でも中には入れて外の屋台の食べ物屋はやっていました。

 

金曜日は一部のインテリア、食器系のお店、水、木曜日は表の通路側のみお使って植木市が開かれているとの事。

 

土、日だけでもったいなく、それだけで稼げるのかと思ったら、ほとんどのお店は平日は他で運営しているよう。

 

 

 

 

ここに来ると、マニアにはそれなりの品物があるので見ているだけでも半日は潰れてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べる処、屋台、飲み物もあるので1日いても飽きずに事足りてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回来るたびに隣には建設中だかの建物が見えるが、いつ来てもこのままで一向に工事が進んでいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外の通り沿いには、色々な食べ物屋、食堂お兼ねた屋台がずらっと並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*2018年の1月に訪れた時のものですが、途中になってしまったままだったのであえて今の時期海外に何処も行けませんが、早く元通りになってどんどん行ける様にと願いを懸けて、これからも暫く過去記事ですが紹介していきます。