高雄の観光ポスターとかガイドの表紙を飾るのは、以前からこの光景が必ずと言っていい程紹介されています。

 

ツアーとかであれば、この「龍虎塔」の前にバスで乗り入れてここだけしかみませんが、「蓮池潭」は、周囲約5km、水域面積は約75ヘクタールと、区内最大の淡水湖。

 

今回は、この「蓮池潭」を歩いて一周してきました。

 

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高雄  「蓮池潭(リャンチータン)」

 

 

 

 

MRT「左営(ズゥオイン)駅」で降りて、この後「高鐵(新幹線)」で台北に向かったのでその間の時間を利用して荷物をロッカーに預けてから「蓮池潭」をゆっくりと歩いて一周。

 

池にはたくさんの蓮も植えられていて、南側には中国らしい色鮮やかな春秋閣、五里亭、龍虎塔などがあり神秘的な光景を醸し出しています。

 

 

●龍虎塔

 

龍と虎が大きな口を開けて待っている塔で、その口から入ることが出来ます。

 

必ず龍の口から入り、虎の口に出ること。

 

龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物とされており、この龍の口から入り虎の口から出てくることにより、自分のこれまでの悪戯が清められ、出てきた時には気分もすっきり、さらには災いも消えて無くなっているのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●春秋閣

 

武聖、関羽を祭って建てられたそうで、春閣と秋閣の間には、騎龍観音像があり、観音菩薩が雲の間から龍に乗って現れ、信者にその姿の像を現在の位置に立てるよう命じたという伝説があります。

 

龍の中へ入っていくと、中には少し立体的な絵で、釈迦の弟子達や説法などが描かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●五里亭

 

春秋閣の奥の方にある長い橋を進んでいくと、3層建て中国式東屋の「五里亭」があります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
●「若清宮」、「清水宮」
 
「蓮池潭」の周りには様々な寺院があり、それぞれ特徴があるので見ていて全く飽きないし、それだけ廻る価値があると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
寺院、塔だけでなくこんな光景も見ることが出来る。
 
ジェットスキーを上で吊るしたもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「蓮池潭」、この池の周りには遊歩道も完備しているので、是非一周してみることをお勧めします。
 
ランニングコースには一周5kmなので丁度いいかも、但しランナーの方も一回主なポイントを見てからその後走ってください。
 
ただ走るだけではもったいないので。。。