「プランンビーチ」の名物一枚岩「プリンセスケーブ」の中央に、「プリンセスラグーン」という神秘の泉があります。

 

但しそこに行くには、岩場を登ったり、降りたりしないと辿り着けません。

 


クラビ 「プリンセス ラグーン」 in 「プラナンビーチ」

 

 


クラビ滞在の最終日、バンコクへ戻るフライトは夕方出発の夜着だったので、荷物をフロントに預け戻った際にプールと横にあるシャワー(温水)を使えるのを確認してから。

 

普通最終日であれば、目の前の「アオナンビーチ」でゆっくりというのが普通かもしれないが。

 

一か所どうしても気になる場所が、すでにこの時に2回訪れている「プラナンビーチ」の近くにありました。

 

この日の午前中「アオナンビーチ」は波もない静かな状態なので、ボートも目の前から出航。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満潮の「ウエストライレイビーチ」にて降りて、「イーストライレイビーチ」まで行くと、ここも海水が道まで溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イーストライレイビーチ」から「プラナンビーチ」へ向かう細い道の調度中間地点の岩場に、こんな蔦と縄が重なったのが上から取付られている箇所があります。

 

ロッククライミングをする岩場よりは足場はあるが、かなり急な崖をよじ登るかんじ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一気に登りきるとそこは、絶景ポイントが。。。

 

「ライレイビューポイント」、眼下に「イーストライレイビーチ」がさらに左手に「ウエストライレイビーチ」が、

両方のビーチが一同に見れるのはここのポイントだけ。

 

苦労して登る甲斐がありますが、サンダル、裸足では絶対に無理。

 

かといってトレッキングシューズ、トレランシューズは重たい感じがするので、踵がすっぽりと入って固定されて濡れてもいいアクアシューズ、アクアサンダルがグッド。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「ビューポイント」から少し横に行って、架かっている木の梯子を下ると。

 

そこには神秘な泉が。。。

 

そこに入って泳ぐことも出来ます。

 

ちょっとしょっぱめだけど、ここは海水でなく真水です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとここに来るには、登ったり降りたりと体力が必要、あと滑り易い土壌なので泥だらけになる覚悟も。

 

ただ「プラナンビーチ」でのんびりするのもいいが、直隣にこんな場所もあるので是非訪れてみてください!!

 

その後またみたび、「プラナンビーチ」にてのんびりしてから「アオナンビーチ」に戻りました。