「アンコールトム」内のバイヨンから一番近い位置にある「バプーオン」。

 

200mほどの空中参道の先にある隠し子伝説があるピラミッド型寺院で、かつてはバイヨンよりも高かったと言われてる。

 

 

シェムリアップ アンコールトム 「バプーオン」

 

 

 

 

再び「アンコールトム」の南大門を通り、「バイヨン」を右側から半周するとさすがに「バイヨン」には沢山の人が訪れています。

 

ただその先の「アンコールトム」の遺跡群には、まだ午前中なのでか人がまばら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バプーオン」は3層からなるピラミッド型の寺院ですが、「バプーオン」の特徴は、何と言っても池の中央を通る空中参道です。

 

柱と柱の間に隙間があって、参道の部分が空中に浮いている様子を表している。

 

この両脇の池と参道が、ピラミッドを引きたてているような。

 

 

 

 

 

 

 

「バブーオン」という語には「隠し子」という意味が。

 

かつてクメール王とシャム王は兄弟で、それぞれが国づくりに励んでいて、ある時からシャム王の王子をクメール王が預かり育てていたそうです。

 

これをクメールの民たちがシャム王による策略と懸念し、シャム王の王子を殺してしまいます。

 

これに怒ったシャム王がクメールを攻撃した際に、クメール王が自分の王子を隠した場所がこの寺院だったということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去10年間のアメブロの記事を含めて、全体的に一目で分かる様にこちらのブログに引っ越しを含め記事を移行してみました。

 

最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずさらにブログを開設しました。

アクセス数をどうしても増やしたいので記事は一緒ですが・・・、こちらも見に来てください!

 

   ↓↓↓

   「tranning's diary」

 

 

 

「スポンサーリンク」