tranning5 「旅のフォトコラム」

旅の情報を常に、お届けします!! 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

カテゴリ: 2017 台湾 台中 彰化 嘉義 阿里山 台南 高雄 台北~西部幹線鉄道の旅

     「受鎮宮」から「香林拱橋」を渡ると、再び巨木群に出くわし「神木線」の「神木駅」までの一帯は、「巨木群桟道」と言って30本あまりの巨木古樹にナンバーと名前が付けられています。 その巨木の間を木の遊歩道、階段がしっかりと整備されている。  「阿里山国 ...

     「阿里山国家森林遊楽区」の散策コースを歩いていると突如として、彫刻物がすごい大きな寺院が現れます。 「受鎮宮」と言って、道教の神である玄天上帝を祀る廟。 「神の蝶」と呼ばれる「カレハモンシロチョウ」が、線香の香りと灯されている明かりによって集ま ...

   この森林遊楽区を歩いていると目につくのが古樹巨木で、これががあちこちにあり、それぞれに名前が付いています。 自然のままの大きな盆栽の様で、歩きながらそれぞれ見ていると全く飽きない。 「阿里山国家森林遊楽区」 「古樹巨木群」     ●「金猪報喜」  ...

     「阿里山国家森林遊楽区」は海抜高度は2200m、年間平均温度は10.6℃、年間平均降水量は4000mm、雨が降るの日は年間で209日、霧がかかる日は年間244日とのことなので、晴れる確率なのは年間三分の一と言うことです。   「阿里山国家森林遊楽区」 「姉妹潭(Sis ...

     「阿里山国家森林遊楽区」の散策コースは、「阿里山駅」から「沼平線」に乗って「沼平駅」で降りてから「神木駅」まで歩き、「神木線」に乗って再び「阿里山駅」へ戻るのが一般的なコースのようです。  「阿里山森林鉄路 沼平線」~沼平駅    まずは沼平駅 ...

    「阿里山駅」から乗った「沼平線」がちょうどレトロな車両の運行時間にピッタリと合い、乗車することが出来ました。 料金も普通の列車と同じ100TWD(約\360)にて。 「沼平駅」はこの日の早朝に乗った「祝山線」の途中駅でもあります。  「阿里山森林鉄路 沼平線 ...

    「祝山駅」で登山列車を降りてから上に登る階段を上がると「祝山展望台」。 海抜2451mと標高が高い場所ですが、そんなに息が切れるとか空気が薄い感じは全くしません。 いきなり標高が高い場所に来たのでなく、宿泊して列車でゆっくりと登ってきたからでしょう。 ...

     早朝の4時前に起きて、「祝山線」に乗って台湾最高地点の鉄道の駅、「祝山駅」へ。 この列車、毎日出発時間が変わります。 日の出の時間に合わせて「阿里山駅」を出発するので、前日にこの時も時間が発表されチケットも販売される。   「阿里山森林鉄路」 「 ...

    阿里山地区に宿泊と言えば、日本のほとんどのパッケージツアーでは「阿里山賓館」を紹介しているが、他にもホテルはあります。 ただここはさすがに「阿里山国家森林遊楽区」内だけあって、あまり安いホテルはありません。  「阿里山神木賓館 (Alishan Shermuh Hot ...

        「阿里山」というのは山の名前ではなく、台湾嘉義県にある尖崙山、祝山、対高岳山、大塔山、塔山などの高山から構成されたエリアのことだそうです。   「阿里山森林鉄路」 本来の終着駅 「阿里山駅」       「奮起湖駅」から路線バスにて「「阿 ...

      「阿里山森林鉄路」は今現在はこの「奮起湖駅」までしか運行していません。 この先の「阿里山駅」迄はバスを利用しなくてはなりませんので、ここで乗換。 少しの間時間があったので駅の周りを一廻り。  「阿里山森林鉄路」 、 「奮起湖駅」         ...

     「阿里山森林鉄路」の「阿里山号」に乗車体験をしました。 「阿里山森林鉄路」の全長は71.9km。 1905年から6年の歳月を費やして1911年に完成。「Z」型に進むスイッチバック方式とループ式が特徴的とされ、急勾配の連続する鉄道として世界3大登山鉄道のひとつ ...

     「阿里山森林鉄路車庫園区」の先には、阿里山森林鉄路の「北門駅」があります。  この駅舎の色合いといい、雰囲気といい正に日本の昭和のそれも戦前から変わっていないという感じの駅舎、台湾では日本以上に日本の古き良き時代のものを残しています。  「阿里 ...

     「阿里山森林鉄路車庫園区」に嘉義での滞在の翌日の早朝に行ってきました。  「阿里山森林鉄路」は、実際に乗車してきましたのでこの模様は後日にしますので、まずは車庫ならびに車両の展示物をご覧ください。  「阿里山森林鉄路車庫園区(Alishan Forest Rail ...

    「ニ水」から区間車(普通列車)に乗って、台湾の中核都市のひとつ「嘉義(かぎ チャーイー)」に行きました。 台中ほどではないが、彰化よりは大きな街。 集集線で時間を費やしてしまったので、着いた時はすでに薄暗くなっていました。  「嘉義(Chiayi)」   ...

     再び「集集線」に乗り、車埕からニ水迄。 ニ水駅は「西部幹線」と「集集線」ですが、特急「自強号」は停車せず、急行「莒光号」と普通(区間車)のみが停車する駅です。 この日はこの後「嘉義」に向かう予定、普通電車(区間車)の出発時間迄少しあったので、駅 ...

     「車埕駅」の周辺は、見どころが散らばってないのでそんなに時間をかけずに廻れます。 1時間~2時間あれば充分、2本後の列車の時刻までゆっくりと散策をしました。  「集集線 」 の終着 「車埕(Checheng)駅」周辺    上には水里渓がダムによって堰き止め ...

     「集集駅」から再び「集集線 」に乗車して2駅、「水里」の次が終着の「車埕駅」。 トンネルを出るとすぐに到着です。  「集集線 」 の終着 「車埕(Checheng)駅」     「車埕 しゃてい(Checheng)駅」は、全長29.7kmの行き止まりローカル線の終着駅。  ...

    集集鎮は台湾南投県の鎮、「武昌宮」以外でも見所はありますので、やはり短時間でも自転車を借りて廻るのが一番。  「集集鎮」の街中     台湾は街中を走っているのは圧倒的にバイクが多いが、こと自転車に関しては日本より進んでいます。 あの自転車メーカ ...

    1999年9月21日に起こった、「台湾中部大地震」の爪跡を目の前で確認する事が出来ました。 すでに18年という歳月は経っていますが、その当時の被害状況を見ることが出来ます。  「集集駅」~「集集武昌宮」     「集集線」の「集集駅」へ降りてから、集集 ...

     台湾の鉄道には縦に走る幹線が島を一周していますが、その幹線の主な駅から横に走る支線があります。 台鐵運営の3支線(平溪、内湾、集集)が有名ですが、その中の集集線に乗車してきました。   「集集線 (しゅうしゅうせん)」 「ニ水駅」~「集集駅」    ...

      今回の台湾に来た第一の目的は・・・、母親が生まれ幼少を過ごした場所、そしてじいさんが戦前に着任して勤めていた国民小学校の確かな確認は無理だったが、こんな街に暫く住んでいたのかという事が分かっただけでも収穫がありました。 母親は昨年末に、じいさ ...

    彰化でも朝早く目覚めてから、ホテルの近くの「三民市場」に行ってきました。 この様な市場があるなんて、全く事前に知らなく現地に行ってそれも何か所か行った後に、ホテルまでの帰り道に見つけた次第。 この市場の存在を知ったのは夕刻だったので、店もほぼ閉ま ...

    今日は、彰化で食べたかき氷と名物麺を紹介します。  「彰化 水利氷屋」 のマンゴかき氷     「八掛山(はっけさん)」からの帰り道、炎天下の中歩き続けていたので喉がからからの処、道の角に氷屋さんが目に入りました。 結構お客さんも入っていて注文を ...

      ここで彰化にて宿泊したホテルを紹介します。 台中ではドミトリー(相部屋)だったので、見た目は新しく一通りのものはあって不便はなかったが、やはり相部屋というのがどうしても落ち着かなかった。 寝られたことは寝られたが、結局は夜遅くに部屋に戻って、 ...

     「八掛山(はっけさん)」の八掛は、古代中国から伝わる易における8つの基本図像からきているもの。 「当たるも八卦当たらぬも八卦」という諺もここからだが、何と相撲の行司が掛け声を「はっけよいのこった」もここからきているとのことです。  「彰化 八掛山 ...

     「当たるも八卦当たらぬも八卦」という諺もありますが、彰化市街のメインの見所ポイント「八掛山(はっけさん)」)」に行って参拝してきました。 願い事は当たって欲しいものですが・・・。  「彰化 八掛山(はっけさん)」      「孔子廟」からの道を ...

    彰化駅から「八掛山(はっけさん)」に向かう途中に、「彰化孔子廟」があります。 台湾の主な都市にはこの「孔子廟」がありますが、入場料も無料なので「八掛山」とセットで訪れる価値はあります。  「彰化孔子廟」     彰化駅の西口から東口までの陸橋を渡 ...

    ここ「彰化扇形車庫」にある機関車はすべて現役で実際に稼働しているとのこと、さすがに蒸気機関車は何かのイベント時に出動するようですが、常にここ「彰化扇形車庫」に待機しています。  「彰化扇形車庫」      日本統治時代の1922年(大正11年)に ...

    台湾で唯一現存する鉄道の機関庫「彰化扇形車庫」に行ってきました。  「彰化扇形車庫」      彰化駅を出てから一旦ホテルに荷物を預けてから、近くにある「彰化扇形車庫」に。 ここも来る前から是非行って見たかった場所。 駅からですと大きい通り「三民 ...

     「彰化車站(Changhua Station)」      「台中駅」から「彰化駅」に降り立った時、初めて来た駅なのになんか懐かしさを感じてしまい、暫くは改札をでないでホームをうろうろしていました。 この「彰化駅」は台湾鉄路管理局の駅でもあり、山線、海線の終着 ...

     「臺中車站(Taichung Station)」 in 台中 ~ 旧駅舎と新駅舎     台中での最後には「台鉄 台中駅」を紹介します。 「高鐵 台中駅」はここから区間車(普通列車)で10分ほどの、「新烏日駅」に接続しています。 台湾の駅はその街の位置つけも、ほぼ日 ...

      「宮原眼科」 in 台中 ~ 眼医者さんではありません!!      「宝覚禅寺」他その周辺を自転車で廻った後に、ホテルに戻り荷物を持って「台中駅」まで歩いて。 途中で、来る前から気になっていた場所があったのでちょこっと寄ってみました。 「宮原眼 ...

     「台中市孔子廟(Taichung Confucius Temple)」 in 台中      「宝覚禅寺」からも比較的近い位置にあり、台湾の主な都市にも同じ孔子廟というのはいくつかあるようです。 孔子が祀られている建物だけあって、外観、中も立派な建物。 但しここには全く観 ...

     「台中市孔子廟(Taichung Confucius Temple)」 in 台中      「宝覚禅寺」からも比較的近い位置にあり、台湾の主な都市にも同じ孔子廟というのはいくつかあるようです。 孔子が祀られている建物だけあって、外観、中も立派な建物。 但しここには全く観 ...

     「台中 宝覚禅寺」in 台中      ホテル(部屋はドミトリー)を一旦チェックアウトした後荷物を預かって貰い、そしてなんと無料のレンタルサイクがあったので、昼過ぎまでという条件で自転車で近くを廻らせて戴きました。 台湾はバイクも多いが、自転車も乗 ...

     ●「台中市第二市場」in 台中    「草悟道』の散策からホテルに一旦戻るつもりだったが、途中に気になる処があったので少し立ち寄りました。 まだまだ台湾の主な都市にはこうゆう市場が残されていて、活気を帯びてます。 台中駅から徒歩15分〜20分程度で ...

     ●国立台湾美術館まで 「草悟道(ツァオウーダオ)」in 台中  緑豊かな「草悟道(ツァオウーダオ)」の散歩道を少し外れると、ちょっとレトロな雰囲気が漂ってくる路地裏とかがあります。 「緑光計画範特喜文創聚落」とか「審計新村」を見ながら、「国立台湾美 ...

     ●勤美術館、市民広場 「草悟道(ツァオウーダオ)」in 台中      台中は台北、高雄に次ぐ台湾第三の都市だけあって中心には高い高層ビル群が結構あります。 そんなビルの合間を縫って繋がっている緑地帯が「草悟道(ツァオウーダオ)」です。  東京の表 ...

    ちょっと間が空きましたが、台湾に行った時の旅行記の続きです。 台中で朝を迎えた日ですが、宿泊していたのが「ドミトリールーム」であまり居心地も良くなかったので、荷物はそのままにしたまま貴重品だけ持って旅での恒例の早朝散歩に出かけました。(天気が良け ...

       個人旅行時の宿泊代は特にかなり意識して抑えています。 家族での旅の時は人数もありますのである程度のホテルに宿泊しますが、一人旅の時は宿泊の部屋代そのものが一人分になってしまうので。 なので寝るだけと割り切っていますので、料金も最低クラスで探 ...

        「一中街夜市」 in 台中  台北から自強号で台中に着き、ホテルにチェックイン(このホテルに関しては後程)。 もうすでにあたりは真っ暗で、ちょっとホテルの部屋にはどうしても居られる状況ではないので、台湾に来て夜これから見に行くとしたらこれしか ...

      LCC「スクート」+「MRT」+「台鐵 自強号」にて台中へ  台北駅からは、1時間ちょっとで行ける高鐵(新幹線)でなくあえて2時間30分かかりますが、台鐵の「自強号」(特急タイプ)に乗って台中駅へ。 台湾の鉄道は、高鐵と台鐵とでは運営が全く違うので日本 ...

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