tranning5 「旅のフォトコラム」

旅の情報を常に、お届けします!! 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

カテゴリ: 2015 ベトナム ハノイ ダナン ホーチミン の旅

ホーチミン市内を朝からず~っとブラブラ歩きながら廻っていたら、あっという間に夕刻になってしまい、家族との待ち合わせ時間が迫ってきてしまいまだまだ行ってみたい場所は沢山ありましたが、次回本当に一人旅に来た時にまたジックリと訪れる事にします。 そんな事で、ベ ...

この界隈を歩いていると、小さい頃に見かけた昭和30年~40年代の光景にぶち当たり、なんか懐かしくなってしまい、時間をかけてウロウロしてしまいます。 とかく東南アジアのどこの都市でも見かける佇まいですが、妙にこれが気分を高める感じが湧いてくるのが分ります。   ...

「ファングーラオ」の ファングーラオ通り、 ブイビエン通り、デタム通りにそれぞれ繋がる路地裏の細い通りに、ゲストハウス、格安のホテル、安そうな食堂等庶民の生活の臭いが漂っている。           最近ここに来て記事が重複しますが、凝りもせずもう一つブ ...

バンコクで言えば「カオサン地区」に当たるのが、ホーチミンではここ「ファングーラオ界隈」。 ここはインドシナを旅するバックパッカーが必ず集まるエリア。  バックパッカー街は『ファングーラオ(Pham Ngu Lao)』と呼ばれていますが、具体的に言うと三つの通りから構成 ...

「ファングーラオ通り」の一番端にある市場。 ここはあまりガイドブックにも紹介されていないようだが、「ベンタイン市場」と同様に便利な場所にあるけれど、地元の人の生活に欠かせない東南アジアのローカルな雰囲気を醸し出している食品が中心の市場。   この日2件目の ...

先に「サイゴン駅」の記事を紹介しましたが、 「ベンタイン市場」から「サイゴン駅」迄は歩いて行きました。  「ホーチミン市内」は、これだけの規模の街にしてはレイル系の乗り物はまだありません。 地下鉄は現在工事中ですが、日本との共同開発で2018年の開通を目指して ...

大きな街に行くと、自然に足が向いてしまうのがその街の駅・・・、別に列車に乗る訳でもないのに必ず行ってしまいます。 バンコクの「ファランボーン駅」へは必ずタイに行った時は、寄るようになってしまいました。 「ハノイ」でも早朝に行ってきました。↓↓↓ハノイ 早 ...

市場と言えば、生鮮食品を扱うお店がほとんどを占めているのが通常だが、ここ「ベンタイン市場」は、日用雑貨品からお土産物までまさしく「観光市場」化されています。 品物の値段も観光客相手の土産物屋よりは安いが、ローカル市場に比べれば高いようです。  朝は、裏手 ...

ベトナムでの最終日は、(翌日朝早い帰国便のフライトだったので)最後ということもあり、家族とは離れ夕食まで待ち合わせ場所と時間を決めて、別行動にて1日一人旅を満喫。 こうゆう時にまず足が向いてしまうのが、タイ バンコクでも同様に市場へ必然的に・・・。  ホ ...

ホーチミンには3泊しましたが、ダナンからの国内線が遅れに遅れ着いたのが夜遅く、出発は午前中の早い便での帰国だったので、あっという間に日々でした。 3日間の中日に「クチトンネルとメコン川クルーズ」に行き、その次の日はホーチミンの街中をぶらぶらして朝から晩まで ...

「サイゴン川」沿いには、新しく出来たマンション群、今後建設中の高層建物が目立ちますが、その合間に昔ながらの「ベトナム戦争」の前からあっただろうと思うバラック建ての民家がまだまだ幅を利かせています。         最近ここに来て記事が重複しますが、凝りも ...

今月6月1日から画像を縮小しなくて良くなったのが、非常に有難い事です。 これを何年待っていたのだろうか。。。 今迄撮った写真を多少加工し、縮小ソフトから一枚一枚サイズを縮小してから貼りつけていましたので、この作業がこれから無くなったという事はスムーズな記事 ...

ホーチミンに滞在中は街中でなく、少し外れた「サイゴン川」の畔にあるホテルに滞在していました。 このホテルは街の中心までモーターボートでの送迎がもちろん無料であります。 その他にバンでの送迎もあったが、早朝にこのモーターボートにて家族がまだ寝ている時間に一 ...

「メコン川」と言えば、チベット高原から中国の雲南省、ミヤンマー、タイ、ラオス、カンボジアそしてベトナムを経て「南シナ海」に流れるインドシナ半島を縦断する全長4,000㎞の大河。 カンボジアの首都「プノンペン」を通っているので、少し前まで「メコン川」の河口もホー ...

夜の「ドンコイ通り」は、道の真中を走っているバイク、人込みを見なければどこもライトアップされていて雰囲気があります。 特にこの夜のオペラハウスは必見の価値あり。。。    丁度訪れた時期も「チャイニーズ・ニューイャー」の少し前だったので、何処もそれなりの ...

ベトナムはかつての統治国フランスの影響があちこちにあり、食に関してもそれが強く残っており、本場フランスで食べるより安いフランス料理があるようです。 かと言って本格的なフランス料理はちょっとなので、少しでもフランスの雰囲気を味わおうということでクレープ料理 ...

前の記事ではこの「ドンコイ通り」をベトナムのシャンゼリゼ通りと称しましたが、確かに通り沿いの建物、その佇まいを見ていれば言えるのですが。。。 通りの真ん中の道路では、ベトナムならではのバイクがひしめき合い、クラクションの音が鳴り響いている南アジア独特の雰 ...

ホーチミンのメインの通り「ドンコイ通り」、ここの空間だけがベトナムに居るのを一瞬忘れる様な感じの雰囲気で、有名なホテル、ブランドショップ、ショッピングセンターが軒を連ねている。 丁度真ん中辺には、コロニア建築様式の市民劇場(オペラハウス)が聳え立っていま ...

「サイゴン大教会(聖母マリア教会)」の隣に、コロニア調のいかにも歴史ある建物があり、これが「ホーチミン 中央郵便局」。  世界中の各都市、小さな町とかにもには必ず郵便局というのはあるが、旅の途中でも日本に手紙、又は荷物を送るとかいう時に行くが、あえて郵便 ...

タイの記事がここ数ヶ月続き、タイからは少し離れますが(ただ次の訪タイがもうすぐに迫ってますが)、その間にまだ紹介しきれなかったベトナム訪問時の画像がありますので、暫しの時を使い紹介します。 ランニング関係の方にはとっくに飽きられていますが、そもそもブログ ...

フルーツ、ハチミツの試食、ベトナム音楽鑑賞のあとは、メインの手漕ぎボートに乗り、マングローブやにっぱヤシが生い茂るジャングルをクルーズ。土色のメコン川と青々と生い茂るヤシの大きな葉が作り出す風景はダイナミック。地元の人たちが漕ぐすれ違っていくボートには臨 ...

今回の「メコン川クルーズ」と言ってもメコン川の支流ミトー川を船に乗って、4つある島のうち一番大きいトイソン島(ユニコーン島)に渡り、ハチミツ農園、ココナッツキャンディー製作見学し、果樹園でフルーツを試食、ベトナム民謡をベトナム楽器で演奏される曲を聴いたりし ...

「クチトンネル」を午前中に見学した後、途中で昼食を食べた後にさらに南下すると「ミトー」の街に。あの中国から始まりラオス、カンボジア、ベトナムと全長4000kmに及ぶ「メコン川」の河口のデルタ地帯にあるのはミトー、ホーチミンの市内を流れている川は「サイゴン川」で ...

ここで起こっていたことが、40年も経っていないという事に衝撃を受けたたが、そのまま保存されている物、いかのも加工した物とかが入り交ざっているちょっとびっくりしたのが、時間がなくてやらなかったがこの場所で「実弾射撃」、それも機関銃を実際に撃たしてくれるもの。 ...

クチトンネルというのはベトナム戦争当時の南ベトナム解放戦線(ベトコン)の作戦本部が置かれていた基地。この日は1日で「クチトンネル」と「メコン川デルタクルーズ」を含んだ現地ツアーに参加。「クチトンネル」に行くには公共の交通機関がほぼないので、ツアーで行くのが ...

マーブルマウンテン(五行山)は木山・陽火山・陰火山・土山・金山・水山の5つの山の総称で、今回登ったのは水山。ここだけ観光化されており、行った時も地元ベトナム人、中国、韓国、欧米人が多く日本人はほとんど訪れていないよう。エレベーターを使ってもその先は階段の上 ...

ダナンはべトナム第3の都市だが、世界遺産の「ホイアン」、「フエ」に挟まれていて都会的な感じはするのですが、これはとの見所があまりないよう。ビーチ沿いはリゾートホテルが並んでいて、やはりホテルライフを楽しむ処です。最初から今回時間的には「フエ」に行くのは諦 ...

この「ドラゴンブリッジ」間近から見る龍の頭は迫力満点で、よく見てみると気づくのは龍の目がハート型。そして週末の土、日曜の21時から15分間だけのショーがあります。龍の口から火が・・・、そしてその後水が・・・、これだけですが結構夕涼みを兼ねて人が集まってきます ...

ダナンのホテルに戻り、リゾートホテルでも夜はさすがにすることもないのでこの日は土曜日だったので、ダナンの夜の名物のライトアップした「ドラゴンブリッジ」にタクシーを使って出かけました。ドラゴン型の鋼橋としては世界最大となる「ロン(Rong/龍)橋」が、ダナン解 ...

ホイアンで行われるランタンを灯して町を照らすランタン祭は、毎月旧暦14日に開催される行事。行った時はもちろんその当日ではなかったが、毎日夜になると祭りでなくとも街のあちこちでランタンに灯った幻想的な光景を見る事が出来るが、たった3時間歩いただけで疲れたとい ...

古都ホイアンの街並みだけで、10話の記事更新をしてしまいこれで11話目なのですが、ホイアンの街に居たのはたったの3時間程度なのですよ~。ダナン「フラマリゾート」の14時の無料シャトルバスに乗り、自分としてはもっとゆっくりとせめて夜迄居たかったのですが、他の家族3 ...

「廣肇(けいしょう)會館」は1786年に廣州と肇慶出身の華僑により建立された集会所。石像や絵画、天井に吊されたらせん状の線香などが、他の華人会館に比べても豪華です。庭園の真ん中には9つの頭を持つ龍が。「フーンフンの家 (馮興家)」は約200年前に貿易商人の家とし ...

「トゥボン川」に架かる「アンホイ橋」の上ではバスキングをしている日本人バックパッカーが。バスキング(街頭で大道芸とか音楽をすること)をしながら世界を廻る事・・・、憧れなんですが今からは無理です。色々な方の「世界一周ブログ」を読むと、益々旅に出たいという思 ...

ホイアンは「トゥボン川」の河口に出来た港町で、かつてはここから外来船の往来があったらしいが、土砂が堆積して川底が浅くなった結果、大型船の往来に支障を来たす事となり、国際貿易港としてのの繁栄は、ダナン港へと移行したよう。 ...

陰陽の瓦屋根と「双竜争玉」の龍の姿が特徴的な「日本橋」は、正式名称を「来遠橋」と言う。17世紀初頭に日本人、ベトナム人と中国人が共同で建設したと伝えられ、当時は橋を隔てて日本人街と中国人街に分けられていたようです。 ...

歴史保存地区に指定されている場所には約20箇所弱の観光名所があり橋、博物館、中華會館、お寺、平屋などがホイアンの見所。ただし、これらのスポットに入場するためには、観光チケットを購入しなければなりません。チケットは外国人料金が適用されるため、1人12万ドン、有効 ...

この「チャンフー通り」を歩いていると、懐かしい昭和の雰囲気に浸れます。色々な店が並んでいますが、早くホテルに帰りたいと言っていた長男がしっかりと皮製品のお店でオーダーメイドの革ジャンを買いました。ちゃんとその場で寸法を取って、次の日ホテルに届けてくれると ...

「チャンフー通り」はホイアンの歴史保護地区の中心を通るメインの道。ここはバイクの通行が昼間の時間禁止されているようで、歩行者と自転車、そしてシクロ(自転車の一人乗りタクシー)のみ。なのでゆっくりとバイクの往来を気にしないで歩ける区間。 ...

「ホイアン市場」は歴史保存地区の中心にあり、グエンタイホック通りを真っ直ぐ進んだ場所。バクダン通りまで続く大規模な市場で、屋内よりも路上の方が活気に満ちている。ここはホイアンの人々の大切な台所で、観光客が求めるような雑貨の類は置いてありません。 ...

ベトナム4日目、ダナンに着いた翌日は結局ホテルをなかなか離れる事が出来ず、朝と昼を兼ねたブランチをイタリアンレストラン「ドン シプリアニ」にて、パスタ&ピザ。そして14時になり、やっとホテルの無料シャトル(1日2本9:30,14:00)に乗って世界遺産「ホイアン」の街へ。 ...

「フラマ リゾート ダナン 」での2日目は午前中は何処にも行けず、ホテル内にてのんびりと過ごし、この日は天気も良く気温も上がってきたので、プールで軽く泳いだり(誰もいないのでどのプールでもプライベート感覚)して過ごしました。わざわざプライベートプール付きのビ ...

「フラマ リゾート ダナン 」というリゾートホテルのそれもビィラに宿泊したので、皆動く気配は一切なし。こうゆうリゾートホテルに泊まると、どうしても行動が鈍ってしまいます。一人だったら本来ホテルは寝るだけという考えで、家族旅行でなければ1泊2万円でも絶対に泊まら ...

「フラマ リゾート ダナン 」に夜チェックインした後に、外に行く気にならずホテル内のrッストラン「インドシン」にてシーフードバッフェ。バッフェでもロブスターもあり、色々な魚、貝類は生はちょっとなのでまず自分で選んですべて焼いてくれ、テーブルに持ってきてくれま ...

「ハノイ」に3日間居た後に、「ホーチミン」との丁度中間点にある「ダナン」へ空路移動。着いたのは夜だったのでそのままホテルにチェックイン。宿泊したのはオンザビーチ沿いの「フラマ リゾート ダナン 」。そして今回2泊したのですが、宿泊したのは「2ベッドルームビィラ ...

ベトナム旅行に行ってから早一か月以上も経ったにも関わらず、まだ相変わらず記事にしていますが、それも3日間滞在した「ハノイ」が終らない。まだホテル、レストラン、グルメで紹介したいのはあるのですが、まだ「ダナン」、「ホイアン」、「ホーチミン」がありますので一旦 ...

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