tranning5 「旅のフォトコラム」

旅の情報を常に、お届けします!! 読んで貰うブログより、見て貰うブログにしていますので、写真画像を中心に掲載しています。

カテゴリ: 2018 カンボジア タイ シェムリアップ プノンペン バンコクの旅

プノンペン国際空港はカンボジアの首都の空港らしく、シェムリアップの空港とは違い近代的なターミナルビルになっています。 チェクインのカウンター、その後の出国検査後のゲートまでの間にも色々な免税店を始め、売店、レストランそしてラウンジもしっかりとありました。 市内からもそんなに離れてないので、混んでなければ1時間はかからない。 ...

カンボジアの国内の交通網は、今の処鉄道はプノンペン~シアヌークヴィル、プノンペン空港線のみということで、プノンペン~シャエムリアップ間の航空機はある程度の間隔で運行されているが、圧倒的に地方の都市、タイ、ベトナム方面を結んでいるのがバス路線。 プノンペンからのバスの路線は結構あるようで、ターミナルも街の中心、セントラルマーケットの直近くにあります。 ...

プノンペンで2件目に2泊したホテル、「ナンバーナイン ホテル」。 実はここ前回紹介した、「オーケーゲストハウス」と同じストリートの2件隣り。 ここはゲストハウスと違い、こじんまりしているがれっきとしたいわゆるブティックホテル。 ...

プノンペンでは2件の宿泊先にそれぞれ2泊づつしました。 最初はあくまでも料金で選択したので、名前はゲストハウスですがドミトリー(相部屋)は一切なく、こじんまりしているがすべて個室。 値段が日本円で千円ちょっとで朝食付き、クーラー、トイレ、シャワー付きという事で、どんな感じなのかと興味半分で宿泊。 ...

プノンペンのリバーサイドから独立記念塔に繋がる公園の脇に、ここはカンボジアかと思う程似つかないエリアがあります。 アジアの他の都市に比べても数段違うような感じで、ラスベガスかマカオかという感じの場所。 ここは一大カジノと高級ショッピングモールを併用する巨大ホテル「ナガワールド ホテル&エンターテイメント コンプレックス」。 ...

プノンペンにも大きなマーケットがいくつかありますが、その中でも最大規模なのが「セントラルマーケット」。 ここの市場の特徴は、ドーム状の立派な建物の中に、真中に時計塔があり中心は整然としていて、あとは対角線上に色々な種類のお店が並んでいます。 ...

メコン川に合流する前のトンレサップ川沿の王宮、シルバーパゴダ付近からワット プノンの手前までは綺麗に整備されています。 早朝には市民の散歩、ジョキングの場となっており、夕方には川からの心地良い風に当たりながらの夕涼みの場所になっている。 ...

東南アジアを流れる河川メコン川は、チベット高原に源流を発し、中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを通り南シナ海に抜ける典型的な国際河川の一つでその長さはなんと4200km。 ここカンボジアのプノンペンからは、トンレサップ川を吸収してさらに川幅を増してから河口のベトナムのミトーで海に注がれる。 ...

プノンペンの中心にあり、独立記念塔、王宮、シルバーパゴダにも近いのにガイドブックに載ってなく、且拝観料は無料の立派な寺院がこの「ワットボタム(蓮の花の寺院)」 Botumvatey Pagoda。 地球の歩き方には、マップには載っていたが市内の見どころの項目には一切掲載されていない寺院。 ...

カンボジアにも鉄道が走っています。 プノンペンのメインターミナル駅は、外観は決してバンコクの「ファランポーン駅」にも見劣りしない建物で「プノンペンロイヤル駅」、「モニボン駅」とも呼ばれている。 行ったこの時は、乗車出来なかったがプノンペンからリゾート地のシアヌークビルまでの一日2往復。 その後空港までのエアポートまでの鉄道が開通した様。 ...

カンボジアには歴史に関わる見るべきものが、大きく分けて2つあります。 1つはシェムリアップを中心にした、9世紀から12世紀末にかけてあの栄華を誇ったクメール王朝の「アンコール遺跡群」。 そしてもう1つは首都プノンペンにある、つい今から40~50年前に支配していた暗黒の「クメールルージュ」の傷跡。 プノンペンに着いた翌日に、早速その舞台になった「トゥールスレン虐殺犯罪博物館」に行って来ました。 ...

シェムリアップから首都プノンペンに移動して、3泊してから再びバンコクに戻りました。 到着したのが夜だったので、翌朝さっそく宿から近い独立記念塔近くを朝の恒例の散歩。 想像していたより近代的な建物が多くあり、メインの通りは広くてビックリ!! ...

シェムリアップで最後に3泊したホテルですが、ロケーションも良く中心にあり、ナイトマーケット、パブストリートまで歩いてすぐの場所にある4ツ星ホテルでここも1泊朝食付きで3千円を切った料金で宿泊出来ました。 部屋も充分なスペースがあり、プールも広い、朝食はバッフェで種類も豊富。 ...

シェムリアツプは、世界的な観光地だけに物価は他の場所、特にタイと較べると全体的に高いが、ことホテルに関しては宿泊料金は全体的に安いのではないかと。 全部で7泊しましたが、最初に2泊宿泊したホテルからまず紹介します。 ...

「アンコール国立博物館」を見学してからシェムリアップ川沿い街の中心まで歩くと、街中の喧噪とは違い静かで川沿いに木々が生えていて木蔭になっているので何とも気持ちが良く散策が出来ます。 ベンチがあったりここにも彫刻があったり、洒落たカフェがあり、この辺の路地では物売り達の休憩場所にもなっている様。 オールドマーケットの裏の川沿いに立派な寺院もあります。 ...

シェムリアップの中心街から少し離れた国道6号線沿いに、シェムリアップ最大の観光客はあまり立ち寄らない、地元の方がほとんどのローカルマーケットがあります。 中心街から1㎞ほど離れて処のまず国道の左側に、「「プサ サマキ」、暫くいった右側に「プサ ルー」が、プサというのは市場の意味らしい。 ...

シェムリアップの街の繁華街は、「オールドマーケット」を中心に「アンコール ナイトマーケット」、「ヌーン ナイトマーケット」、「アートセンター ナイトマーケット」といくつかのマーケットが広がっている。 マーケットの側には「パブストーリート」があり、昼間、夜に限らず飲食店が連なっているので、全く不便さは感じない。 ...

「プリア ヴィヘア遺跡」は、カンボジアとタイの国境にあるダンレク山地にある、ヒンドゥー教の寺院。 9世紀末にヤショーヴァルマン一世によって創建された寺院で、アンコールワットよりも古い遺跡。 2008年に、カンボジアでアンコールワットに次いで2つ目のユネスコ世界遺産に登録されました。 ...

「トンレサップ湖」には、湖上には至る所に浮家が建っていたり、船の上で暮らしている湖上生活者が百万人以上いると言われています。 この湖上の人口も雨季と乾季で水位も大きく変わる。 丁度行った時は1月~2月にかけてだったので、乾季だったが見た目には水があるようだが、雨季はもっと水が満たされているよう。 ...

アンコール遺跡群の各遺跡を廻るには、とても1~2日では足りません。 自分の場合、シェムリアップに7泊して7日券を購入し8日間滞在したが、歩いて行ける場所は、シェムリアツプの中心の街と「アンコール博物館」とその周辺ぐらい。 自転車を借りてで3日間廻りましたが、10㎞圏内は自転車で何とか行けましたが、それ以上の距離は無理。 そこで2日間は、トゥクトゥクをチャーターして廻りました。 それでも全部の遺跡を廻る事ができなかったので、又是非再訪して同じぐらい滞在したい。 ...

バンテアイ・スレイ遺跡は、「東洋のモナリザ」とも呼ばれるデバター像の浮き彫りで有名。 この遺跡一番の素晴らしさは、何と言っても女神像を含めた装飾レリーフの美しさ、精緻さがそのまま保存されている事で一見の価値は必ずあります。 ...

シェムリアップから北東50kmのクーレン山の麓に、川の源流の意味を持つ「クパール スピアン」という川の中にあるという遺跡があります。 この源流はシェムリアップ川、トンレサップ湖、トンレサップ川を経てメコン川にそして東シナ海に繋がっている。 ...

アンコール地域に王都が出来るまでは、ここに王都が築かれていたとの事。 シェムリアップから首都のプノンペンまで結ばれている国道6号線を13㎞ほどの場所に、790年頃にジャヤヴァルマン2世にて楚が築かれ、インドヴァルマン1世が造営したのがここロリュオス遺跡群。 アンコールワットより歴史が古い遺跡。 ...

シェムリアップ滞在4日目、ふたたび市街から自転車に乗って「アンコールワット」を素通り、さらに「アンコールトム」の敷地内を通り、「プリア・カン」を目指す途中に前日見学した「象のテラス」前の広場で「ウルトラトレイル アンコール」が開催されていました。 ここがスタートそしてゴール地点。 ...

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